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中絶で感じる心理的なダメージとは

中絶で様々な心理的苦痛を生じるとされています。

まず考えられるのはどのような理由があれど、我が子を殺してしまうという事であり、それに対する罪悪感が生じるとされています。
流産の場合も心理的に非常に傷つくとされていますが、それに比べて能動的に殺している側面があり強い苦しみを感じます。特に、児を殺すときには児が掻き出されるのですが、その時に母体の方向に逃げようとする行動を取ります。

東京の中絶ついては、こちらのサイトでご確認ください。

母体に見捨てられるということの意味を考えればその苦痛を感じるのは当然と言えますが、中絶を行った事でうつなどを生じさせる事は珍しくないので、医療者からのケアが必要となります。

また、本人が落ち込む事ですが周囲にも様々な影響があり、そこから社会的に否定される事で生じる苦痛もあります。

もともと中絶に対しては議論が耐えない状況であり、様々な意見が述べられています。



それにより、もともと落ち込んでいる状況なのに更に落ち込んでしまう事も珍しくありません。

それ故に、うつ症状から引き起こされる自殺企図などのリスクにも目を向けなければなりません。



中絶によって感じる自己嫌悪感や、苦しみは当人にしか理解されないものですので、何が起こるかわからないと言えます。

犯罪などによる望まれない妊娠の場合は、被害者としてのケアと、中絶をしたということに対する自責の念を感じる事になりますし、そうでない場合も自責の念を強く感じるとともに周囲からの圧力が強くなります。

だからこそ周囲のフォローが重要となりますので、周りが支えるようにする事が大切と言えます。