過払い金の診断を受けておこう

どの程度の過払い金が発生しているのか確かめる方法には、Webの過払い金計算ツールを利用する方法があります。

過払金の請求に関する情報が閲覧できます。

詳細な金額はわかりませんが、120万円程度というように大まかな金額がわかります。
約120万円と診断されれば、実際に請求をしても0円となることはないでしょう。

詳細な金額を自分で算出することは難しいですが、グレーゾーン金利時代から借りていた方は利息を払い過ぎています。

過去の利用明細をチェックし、18.0%を超える金利帯になっていたら発生していると考えられます。

さらに借入額が多い、借入期間が長いといった条件を満たしていると、過払い金は大きくなります。返還請求をしたいけど躊躇している方は、不安と面倒があるから行動に移せないのです。



貸金業者から嫌がらせをされないか、弁護士報酬のほうが高くなるかもしれない、自分にとっては無関係の話だろう、などと決めつけている節があります。
これらの問題については、すべて専門家が解決してくれます。
数年前は対面相談が基本でしたが、今は電話相談だけで過払い金請求ができるほど手続きが簡潔化しました。



もちろん、対面してじっくりと相談したい方は、今までどおり対面相談を受けることもできます。報酬額に関しては、過払い金の金額を超えることは原則としてありません。

100万円が返還されて、弁護士報酬が110万円になることはないのです。報酬相場は返還額の2割程度が一般的となっています。